Google Maps API の特別版を用いることで、管理者はこの2次元の表示を Web アプリケーション内に組み込み、外部データベース、集計表、その他のデータ源からの情報とマッシュアップすることも可能となる。
このバージョンにより、ユーザーは、衛星画像でも、航空画像でも、地形・標高データでも、自分の所属している組織が所有する地理データに、ほぼどこからでも、 より簡単にアクセスできるようになっただけでなく、ブラウザを離れることなく、既存の Web アプリケーション上にある情報のレイヤーをさらに追加して組み込むこともできるようになった。
企業や政府組織は、これまでの Google Earth Enterprise のクライアントに加えて、Web ブウラザを利用することができるため、チームや部門間で所有する地理データの共有がより容易となる。