SWsoft、Exchange と SharePoint 対応のデータセンター自動化ソリューション仮想化ソフトウェアの米国 SWsoft は2007年7月25日、
データセンター自動化ソリューション「SWsoft PEM 2.6.4」のリリースを発表した。
PEM 2.6.4 は、 「Microsoft Solution for Hosted Messaging and Collaboration Version 4.0」と統合し、 サービスプロバイダの顧客向け「Exchange Server」ホスティングおよび「SharePoint」サービス配信を完全に自動化するもの。 これにより、 サービスプロバイダは、 Exchange Server 2007 および Windows SharePoint Services 3.0 ベースのメールやコラボレーションソリューションを一元管理できるようになり、 Exchange Server ホスティングサービスを顧客に直接販売、 あるいはリセラー経由で販売できるようになる。 SWsoft PEM は、 カスタマイズ可能なデータセンター自動化ソリューションで、 Hosted Messaging and Collaboration Version 4.0 管理用の課金/ドメイン登録/集中型コントロールパネルをあらかじめ統合している商用ソリューション。 PEM 2.6.4 では Hosted Messaging and Collaboration Version 4.0 を統合、 エンドユーザーは PEM を使用して、 Hosted Exchange Server のメール/コラボレーションソリューションの構築と管理ができるようになり、 サービスプロバイダは、拡張ブランディング機能により、 再販オプションをより簡単に提供できるようになる。 また、 ユーザーは Microsoft Office Outlook Voice Access の自動プロビジョニングにより、Hosted Microsoft Exchange Server 2007 で統一メッセージング機能の作成と自己管理ができるようになる。 関連記事 最新トップニュース
|
|