NEC とアビーム、フジッコ主力工場に SAP ERP を導入
フジッコは、システムの刷新によって、 生産管理の効率化や食の安全を実現するためのトレーサビリティ強化などを目指す。 さらに、 「今回の新生産管理システムは、 食品の安全性に社会が厳しい目を向けている環境下で、 消費者の信頼を高めるための取組みを根幹で支えるシステム」である、 とプロジェクトを担当したアビームの製造・流通統括事業部プリンシパル、 安井正樹氏はコメントしている。 フジッコの食品を購入した消費者が、 ホームページ上でロット番号を入力すると原料まで検索できる「フジッコあんしんシステム」という仕組みがあるが、 これも新システムの導入により、 さらに詳細情報を取得できるようになった。 今後フジッコは、他の5工場においても新生産管理システムを順次展開する予定だ。 関連記事 最新トップニュース
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