S200 はデュアルコア インテル Itanium 2プロセッサ 9000番台を搭載。従来機に比べ設置面積を半減し、かつ消費電力を約20%低減している。万一の障害発生時にも、「命令リトライ」や他の正常な CPU に処理を引き継ぎ運用を継続させる「プロセッサリリーフ」などの機能を搭載している。
OS は、「ACOS-4/VX」に加えて、「HP-UX 11iv2」、「Red Hat Enterprise Linux v4」、「WindowsSever2003」の中から選択可能。また、ACOS-4/VX を複数搭載する「論理分割機能」を搭載する。さらに、上位機「モデルA200」で採用し、業務負荷に応じて CPU の処理能力を効率的・自律的に制御する「ワークロードマネージャ機能」などを搭載した。