ニコン、ゴミ除去機能対応のデジタル一眼レフ「D300」を発表
同日ニコンは新製品発表会を開催し、「D3」やレンズ5製品も合わせて発表した。 「D300」は、ニコンが従来から採用している「DX フォーマット」を採用したハイアマチュア向けモデル。また、ニコンの包括的な画像処理コンセプト「EXPEED」を採用している。 有効1,230万画素の CMOS センサーには、新たにローパスフィルターに付いたゴミを除去する「イメージセンサークリーニング」機能が搭載されている。また、稼動部分から生じるゴミを低減する措置も施されているという。 「D3」同様、3型 VGA 液晶モニター、51点の AF ポイント(フォーカスエリア)、ライブビュー機能などを採用。 ISO 感度は、常用で ISO200〜3200を設定可能なほか、最大1段の増感により ISO6400相当、最大1段の減感によりISO100相当まで利用可能となっている。 連続撮影速度は、通常約6コマ/秒を実現しているほか、別売りの「マルチパワーバッテリーパック」または AC アダプターを使用すると、約8コマ/秒で連写が可能となる。
アイレベル式ペンタプリズム使用し視野率100%、ファインダー倍率約0.94倍を実現。 また、約0.13秒の起動時間や、レリーズタイムラグ約0.045秒、ファインダー像消失時間約0.1秒という高速レスポンスを実現している。 新たに搭載された「アクティブ D-ライティング」では、部分的に階調制御を行い軟調化を低減、白とびや黒つぶれを改善しつつ、最適なコントラストでの撮影が可能となる。 発売は11月を予定。価格はオープンプライスだが、予想実売価格は23万円前後とのこと。
関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
なぜ勝った? 世界No.1シェアをつかんだ“Windows”(9月5日 11:00)
ソフトバンクモバイル、8月の純増数は約16万件――携帯電話契約数に関する速報(9月5日 14:40)
【今週の Web ミミズク】Google と Apple でにぎわうニュースサイト(9月5日 16:50)
TCA、8月度の携帯契約数を発表――ソフトバンクが16か月連続純増 No.1 に(9月5日 18:00)
1アール単位でお米を購入できる「農力村」がオープン(9月3日 18:10)
私の周りは“geek out”している人ばかり(9月5日)
|