ニューヨーカー全250店舗にシンクライアント導入、来年3月めど
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)と日本 HP は、紳士服、婦人服の企画・販売を行う株式会社ニューヨーカーが展開する「NEWYORKER」全250店舗に、シンクライアントシステムを導入するプロジェクトを開始したと発表した。7月に都内4か所の店舗にパイロット導入し、8月から全国展開を開始した。来年3月までの期間を目処に順次展開する予定だ。導入台数は、各店舗に1台ずつ、合計250台を予定しているとのことだ。
これまで、同社では、各店舗のクライアント端末としてノート PC を採用していたが、OS やセキュリティソフトのアップグレード、各種障害対応など、システム管理者の運用負荷が問題となっていたという。 今回、ニューヨーカーは「HP CCI(Consolidated Client Infrastructure)」を採用。東京都内にある同社の CTC データセンターでサーバーやブレード PC を一元管理することで、システム管理者の負荷を低減する。ブレード PC は Windows XP Professional が稼働するものを使用する。 HP CCI がアパレル業界に導入されるのは、今回が初めてだという。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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