Webroot、スパイウェアとウイルス対策機能を備えたセキュリティソフト最新版ウェブルート・ソフトウェアは28日、スパイウェア対策とウイルス対策を備えたセキュリティソフトの最新版「Webroot Spy Sweeper with AntiVirus 5.5 日本語版」を発売した。最新版では、ゼロデイ保護機能に対応した振る舞い検知やメール添付ファイルスキャンなどの新機能を搭載した。価格は、ダウンロード版が1ユーザー5,250円、3ユーザーでは6,510円(いずれも総額)。既存のユーザーは無償でアップグレード可能。
新機能としては、電子メールの添付ファイルをスキャンし、マルウェアなどを含むファイルを自動的に検疫する機能が加わった。また、法人向けセキュリティ対策のソフォスの振舞い検知機能「Behavioral Genotype」技術を搭載。既知の脅威はもちろん、未知の脅威からのゼロデイ攻撃からも PCを保護する。 さらに、リアルタイム保護機能を強化し、Windows Vista との互換性を確保した。 対応 OS は Windows Vista、2000、XP(Professional、Home、Media Center)。システムの最低要件は、プロセッサ350MHz、256MB RAM、100MB HDD 空き容量、Internet Explorer 6.0 以上。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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