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ストラタス、無停止型サーバー「ftServer」中低位機種を受注開始
日本ストラタステクノロジー株式会社は6日、デュアルコア インテル Xeon プロセッサを搭載した、第4世代無停止型サーバーのミッドレンジモデル「ftServer 4400」とローエンドモデル「ftServer 2500」の受注を開始した。6月に発売したクアッドコア2ソケット CPU 搭載型のハイエンドモデル「ftServer 6200」に次ぐ新製品となる。
ftServer 4400は、デュアルコアインテル Xeon プロセッサ(2GHz)を最大2基搭載可能で、従来の同等機種と比較して、約2倍の処理能力を持つ。内蔵ディスクには、業界標準の SAS または SATA ディスクドライブを採用した。メモリは標準2GB となっており、最大で12GB まで拡張できる。 I/O スロットには、従来の PCI-X(6スロット)のほか、PCI-Express(2スロット)と PCI-X(4スロット)を選択できる。 対応 OS は、Windows Server 2003 Enterprise Edition R2 と Red Hat Enterprise Linux AS v.4 EM64T。 価格は Windows 版が379万円から、Red Hat Linux 版が332万5,000円から(いずれも税別)。 ftServer 2500は、デュアルコアインテル Xeon プロセッサ(2GHz)を搭載し、従来の同等機種と比較して、処理能力が約86%向上した。内蔵ディスクには、業界標準の SAS または SATA ディスクドライブを採用した。メモリは標準2GB となっており、最大で Windows 版では4GB まで、Red Hat Linux 版 では6GB まで拡張できる。 I/O スロットには、従来の PCI-X(6スロット)のほか、PCI-Express(2スロット)と PCI-X(4スロット)を選択できる。 対応 OS は Red Hat Enterprise Linux AS v.4 EM64T。10月より Windows Server 2003 Enterprise Edition R2 に対応する予定だ。 価格は Windows 版が219万2,000円から、Red Hat Linux 版が203万2,000円から(いずれも税別)。
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