ソニー、新開発1,224万画素 CMOS 採用のデジタル一眼レフカメラ「α700」を発表
ボディのみのほか、ズームレンズ「DT 16-105mm F3.5-5.6」が付属するレンズキットも販売される。どちらも価格はオープン。 「α700」は、同社のデジタル一眼レフカメラαシリーズの中級機種に位置付けられたハイアマチュアモデル。 ボディには軽量で強度に優れたマグネシウム合金を採用し、約690g の軽量と堅牢性を両立。 今回新開発された「Exmor」は、有効1,224万画素、APS-C サイズの CMOS センサー。また、「α700」に最適化された画像処理エンジン「BIONZ」を搭載し、「Exmor」との組み合わせで低ノイズと高解像度を両立させている。 補正効果約2.5〜4段分を実現した「ボディ内蔵手ブレ補正機能」を搭載。「αマウントシステム」を採用し、「ソニーαレンズ」のほかコニカミノルタ製、ミノルタ製のαマウントレンズを使用でき、ほぼ全てのレンズでブレ補正効果を得られる。 オートフォーカス(AF)の高精度化と高速化が図られた、新開発「中央デュアルクロス11点 AF センサー」を採用。また、連続撮影シーケンス制御の最適化などにより、秒間5コマの高速連続撮影を実現している。 このほか、同社のハイビジョンテレビ「ブラビア」などに、撮影した写真をハイビジョン画質で映し出すことができる HDMI 端子や、手ブレ補正機能を利用したゴミ除去機能「アンチダスト駆動」などが搭載されている。 関連記事 最新トップニュース
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