【中国】北京で中国ハイビジョン光ディスク産業連盟が設立中国ハイビジョン光ディスク産業連盟(CHDA)が北京で9月7日午後、正式に設立した。
同連盟は、清華大学光ディスク国家工程研究センターをリーダーとして、TCL、ハイアール(海爾)、歩歩高電子工業、清華同方など中国企業19社が発起人となり、Microsoft、東芝、Warner Bros. Entertainment など外資企業12社が加盟している。基礎研究、製品設計、製造生産、技術サポートなど各分野における中国版 HD-DVD の産業化、大規模化、全面的国産化の早期実現を設立の目的としている。 CHDA 設立大会では、東芝が自社製 HD-DVD VCD プレーヤーを展示したほか、TCL、ハイアール、歩歩高、清華同方などの中国家電企業や IT 企業も各社の新研究・開発による HD-DVD VCD プレーヤーを展示した。同連盟は、国際 HD-DVD 規格に対し、以下3項目の改定を働きかけた。 (1)中国が自主知的財産権を持つ符号化変調復調方式の採用(2)簡略化されたナビゲートシステムの採用(3)中国が自主知的財産権を持つ AV 圧縮標準基準の採用 記事提供:日中経済通信
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