|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
エンジニアス、製造業向け協調設計基盤の最新版「FIPER 3.0」を発表製造業向けエンジニアリングプロセス最適化ソフトウェアのエンジニアス・ジャパンは2007年9月11日、
製造業向け次世代協調設計システムの最新版「FIPER 3.0」を発表した。
販売開始は9月20日、出荷開始は2008年2月の予定。 価格は1年間のライセンス/レンタル料金が245万円(税別)から、 導入、サポート費用は別途かかる。 FIPER は、 J2EE 準拠の Web アプリケーションサーバーと DB を統合したフレームワークを核として、 各部門、関連企業のシステムを接続できるもので、 データやプロセスを統合・連携し、 企画、研究・開発から、 設計/製造/保守/リサイクルまでの、 製品ライフサイクル全体の協調環境となる基盤システム。 最新版の 3.0 では「EDB」(Engineering Data Bus)アーキテクチャを新たに実装、 CAE による解析結果が保管されている独自システムや、 PDM(Product Data Management)などのデータ管理システムと接続できるようになった。 EDB は FIPER 3.0 への標準実装に先駆け、 韓国航空宇宙産業社が推進する次世代ヘリコプター開発プロジェクトのシミュレーションデータ管理ソリューションとして採用されている。 エンジニアスでは今後、 Dassault Syste`mes 社など、各種 PDM/PLM システムへの対応を拡充していく。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|