![]() ![]() ![]() ![]() 富士通、次世代ロボット向け3次元画像認識用 LSI を開発この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20070912/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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富士通は12日、次世代ロボットに要求される、周囲の物体の形や動きを3次元でリアルタイムに認識する処理を行う独自アーキテクチャーの LSI を開発したことを発表した。
今回開発したのは、3次元画像処理専用の並列演算回路を256個搭載した小型・低消費電力の LSI。これまで高性能な計算機が必要であったロボット視覚用の3次元画像認識機能が、家庭用など比較的小型のロボットでも組み込み可能になる。 富士通では、ロボットが3次元で環境を認識する方法として、人間の目と同じように左右2つのカメラ画像を使った「ステレオ法」を採用。従来ステレオ法では、膨大な画像データをリアルタイムで処理するために、高性能な計算機が用いられていた。しかし、家庭内でバッテリーで動作する実用ロボット用に、低消費電力の専用プロセッサの開発が課題になっていたという。
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