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SMK の Windows SideShow 対応リモコンのプラットフォームに i.MXS が採用フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、2007年9月12日、SMK 株式会社が現在開発を進めている Windows SideShow 対応リモコンのプラットフォームのひとつとして、Freescale の「i.MXS」アプリケーション プロセッサが採用されたことを発表した。
SMK は、2007年末までに対応機器の市場投入を予定している。 Windows Vista の新機能である「SideShow」は、通常のディスプレイ以外に、もう1つ補助ディスプレイを設け、SideShow ガジェットと呼ばれる小さなアプリケーションを表示させる技術。 ユーザーは、提供されている SideShow ガジェットを使うだけでなく、オリジナルのガジェットを作成することも可能。今後さまざまな対応機器である SideShow デバイスとガジェットが利用可能になることにより、PC ユーザーに便利かつ新しい PC の活用方法が提供される。 SMK が開発する SideShow 対応リモコンのプラットフォームによって、PC メーカーや PC 周辺機器メーカーは、今までの MCE(Media Center Edition)のリモコンに SideShow 機能を搭載できることとなる。 i.MXS アプリケーション プロセッサは、i.MX ファミリ製品の中でも、最もコスト重視した製品。ARM920 コアをベースとし、高性能・低消費電力を実現する。 i.MXS 搭載開発キット「MXSDVK」は、QVGA 解像度の2.5インチ カラー液晶パネル付きの小型リファレンスボードとなっている。 USB インターフェイスと拡張コネクタも付いているため、Bluetooth や ZigBee プロトコル用のアドオン モジュールを追加することが可能で、SideShow 機器の開発プラットフォームに使用できる小型リファレンスボードとして提供される。 関連記事 関連テーマ
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