Webテクノロジー2007年9月19日 16:20
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シャープ、販促用映像コンテンツの管理・運営をスムーズにする電子 POP を発売

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著者:japan.internet.com編集部
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シャープは、異なる販促用映像コンテンツをあらかじめ設定した時間帯にそれぞれ表示できる電子 POP「IX-P430」を開発、10月初旬に発売することを発表した。

「IX-P430」は、128×98×23.9mm の薄型、省スペース設計で、高輝度、広視野角の4.3型ワイドカラー ASV 液晶の搭載し、狭い商品陳列棚などでも、美しい映像と音声で、商品訴求が可能。

電子 POP「IX-P430」


スーパーやコンビニなどでは、商品陳列棚にテレビデオや DVD プレーヤーを設置し、商品の特長を映像と音声で訴求する販促手法「インストアプロモーション」が活発化しているが、1つのコンテンツを繰り返し再生するものが主流となっている。

しかし、これではコンテンツの入れ替えや回収などに手間がかかるため、業務の効率化が求められている。

同製品は、独自開発のコンテンツ表示システム「e-Signage(イーサイネージ)ビューア Lite 版」を搭載することで、新聞のテレビ番組欄やカレンダーのような画面から再生スケジュールを作成することが可能。

複数の商品の販促用映像を、時間帯を指定して表示させることができる。

また、同製品は ID 管理による個体認識が可能で、コンテンツ配信表示システム「e-Signage」との連動により、無線 LAN や携帯電話の通信回線などを介して、個々にコンテンツの入れ替えや表示スケジュールなどを遠隔地から設定可能。

同機能を利用することで各店舗に販促用コンテンツを一斉配信が可能となり、新製品の発売日に合わせて全店舗で一斉に販促映像を表示させる、といったことが可能となる。

これにより、各店舗への販促用ビデオや DVD などの配送、使用済みコンテンツの回収などが不要になり、業務の効率化が見込める。

販促用コンテンツ一斉配信のイメージ

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