| Webテクノロジー | 2007年9月20日 12:00 |
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Microsoft が『Office PerformancePoint Server 2007』をリリース 著者: Stuart J. Johnston オリジナル版を読む ▼2007年9月20日 12:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 Microsoft (NASDAQ:MSFT) は19日、『Office PerformancePoint Server 2007』のリリースを発表した。これは、『2007 Microsoft Office system』(Office 2007) スイートを中心に展開している同社のビジネス インテリジェンス (BI) 戦略において、重要な要素となるコンポーネントだ。 Microsoft は当初、同製品の出荷予定を今夏末までとしていたが、どうにかそれに間に合った形だ。Microsoft は6月終盤に、同製品のコミュニティ向け技術評価版 (CTP) をリリースしていた。 同社は PerformancePoint Server 2007 を、スコアカード作成機能や、分析および計画立案機能を統合し、『Excel』『SQL Server 2005』『SharePoint Server 2007』と併用するパフォーマンス管理ソリューションと位置づけている。 Microsoft は同製品について、パートナーに2つの「機会」をもたらすと謳う。 同社 Office Business Applications 部門担当ゼネラルマネージャの Chris Caren 氏は、声明のなかで次のように述べた。「1つ目は、顧客が同製品をうまく配備できるよう支援する機会だ (中略)。またわれわれは、パートナー企業が Office PerformancePoint Server 2007 を拡張し、特定の業界、あるいはさらに細分化した業界に固有のニーズに対応するという、かなり大きな機会を得ると考えている」 なお Microsoft は、ほかにも2つの重要製品について、サービスパックの提供を明らかにした。 1つ目は『Office 2003 Service Pack 3』(SP3) のダウンロード配布開始だ。Microsoft によると、SP3 は主にセキュリティの強化に重点を置いたという。 さらに Microsoft は19日、ボストンで開催中の『Embedded Systems Conference』(19日-21日) において、『.NET Micro Framework 2.0 SP1』の提供開始を発表した。同 SP1 では、署名のないファームウェアあるいはアプリケーション コードをデバイスにインストールできないよう、開発者や機器メーカーが対策を講じることが可能となった。 |
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