法人向けウイルス/スパム対策の Sophos は19日(英国現地時間)、メールゲートウェイ向け統合メッセージセキュリティソリューション「PureMessage for Microsoft Exchange」最新版となるバージョン3.0を発表した。最新版では、複数のサーバー間で明確なポリシーを策定することが可能だ。
PureMessage は Active Directory と統合・同期しており、受信メール、送信メール、内部メールに対して、異なるポリシーや設定を適用できる。また、複数サーバーで PureMessage を利用している企業の IT 管理者は、1つのコンソールからすべてのサーバーを監視、設定、実行可能だ。
さらに、ダッシュボードによるレポートや画像・図表で、傾向を表示したり、障害を特定したりできる。
OS は「Microsoft Exchange 2007」および64ビット版「Windows Server 2003」をサポートする。