| Webテクノロジー | 2007年9月27日 11:30 |
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Intel の CPU を搭載した Sun のサーバーが初登場 著者: Andy Patrizio オリジナル版を読む ▼2007年9月27日 11:30 付の記事 ■海外internet.com発の記事 9か月前に Intel (NASDAQ:INTC) との広範な戦略提携を発表した Sun Microsystems (NASDAQ:SUNW) は25日、この提携の初の成果となるサーバー2機種『Sun Fire X4150』と『Sun Fire X4450』を発売すると発表した。いずれも Intel のデュアルコアまたはクアッドコアのプロセッサ『Xeon』を搭載し、仮想化環境での利用を念頭に置いている。 X4150は Intel の『Xeon 5100』または『Xeon 5300』シリーズのプロセッサを1個または2個搭載する2ソケット1U サーバーで、16個の DIMM ソケットを備え、最大メモリ容量は64ギガバイト、8台までのハードディスクを搭載できる。X4450は Intel の『Xeon 7200』または『Xeon 7300』シリーズのプロセッサを2個から4個搭載する2U サーバーで、32個の DIMM ソケットを備え、最大メモリ容量は128ギガバイトとなっている。Sun は25日の発表で、両機種のスケーラビリティを強調した。 Sun のシステムグループ副社長 John Fowler 氏は、「エントリレベルのサーバーでハイパフォーマンスのニーズに応えることができる。低価格帯サーバーには無理だと思われていた分野で、さまざまなアプリケーションをこなす能力がある」と述べた。 いずれの機種も、Sun の 『Solaris 10』『Microsoft Windows Server 2003』『Red Hat Enterprise Linux 4/5』『SUSE Linux 10』に対応する。X4150はすでに発売され、価格は2995ドルから、X4450は10月発売予定で、価格は8895ドルからとなっている。 なお、Sun は AMD (NYSE:AMD) のサーバー用クアッドコア プロセッサ ファミリ『Quad-Core AMD Opteron』(開発コード名 Barcelona) を搭載した同様のサーバーを年内に発売する計画だが、これについては言及しなかった。おそらく、Intel の上級副社長兼デジタル エンタープライズ グループ ゼネラルマネージャの Pat Gelsinger 氏が同席していたためだろう。Gelsinger 氏は、新サーバー2機種にとっての仮想化の利点について熱弁を振るった。 |
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