| Webテクノロジー | 2007年9月27日 14:40 |
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【中国】迷惑メール対策、出所確定し判断する「電子切手」技術導入へ 著者: 株式会社 日中経済通信 ▼2007年9月27日 14:40 付の記事 ■News CHINA 発の記事 健全なネットワーク環境の構築を目指し、中国インターネット大会の「グリーンネットワーク文化建設フォーラム」が25日、江蘇省昆山市で開催された。 中国インターネット協会迷惑メール対策委員会の王秀軍主任委員は席上で、「条件が整い次第、電子メールの出所を識別できる『電子切手』技術を導入し、迷惑メール防止の精度アップに役立てたい」と発表した。 同委員会は、上海交通大学等の科学研究機関と共同で、「電子切手」技術の研究・開発に取り組んでいる。この技術は、電子メールの出所を確定することで、正常なメールかどうかを判断、迷惑メールの根絶を目指すというもの。 王主任委員によると、この「電子切手」技術は「商業メール」と「迷惑メール」に分けることができ、より効果的にネットワークユーザーの利益を保障し、電子メール産業の発展を促す作用も期待されるという。 ※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事 記事提供:日中経済通信
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