| Webテクノロジー | 2007年9月27日 13:30 |
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Check Point の SmartDefense 機能が Skype ウイルス「w32/Ramex.A」をブロック 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年9月27日 13:30 付の記事 □国内internet.com発の記事 Check Point Software Technologies は、2007年9月27日、同社のセキュリティ ゲートウェイ製品が、コンシューマ向け VoIP アプリケーションとして広く普及している Skype の最新版 Skype v3.5 を抑止する独自機能を備えていると発表した。 この新機能は、Check Point の統合型の侵入防御機能「SmartDefense」を通じて提供される。「SmartDefense」は、Check Point の全製品に搭載されている統合型の侵入防御機能だ。 現在、Skype for Windows を媒介とする新種ウイルス「w32/Ramex.A」が感染を広げている最中であり、この感染を防ぐために、SmartDefense は Skype v3.5 を管理・ブロックする。 このウイルスは、感染元コンピュータから他の Skype ユーザーにチャットメッセージを送信し、マルウェアへの感染を引き起こすおそれのある Web リンクをクリックするように促すというもの。 管理者は、今回追加された新機能を使用して、ウイルスの活動が沈静化するまで Skype の利用を禁止するか、あるいは問題のないバージョンに利用を制限することで、直ちにこのウイルスから企業ネットワークを保護できる。 IM や P2P ファイル共有などのアプリケーションには、脆弱性の問題以外にも、機密情報がネットワーク外部に流出して法律上およびビジネス上の問題が生じるというリスクもある。ネットワーク帯域を浪費されたり、生産性が低下するなどの問題も生じるものだ。 「SmartDefense」の管理機能では、IM や P2P の通信を一部制限または完全に遮断したり、そのトラフィックに QoS を設定したりできる。 |
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