![]() ![]() ![]() ![]() Microsoft、Ajax の相互運用性試験を通過この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20070928/12.html
著者:Stuart J. Johnston
海外internet.com発の記事
Microsoft は先頃、同社の Ajax ツールセットが業界団体 OpenAjax Alliance のイベント『InteropFest 1.0』の相互運用性テストに合格したことを、Blog 投稿で明らかにした。
Microsoft は3月、OpenAjax Alliance の設立1周年を機に同団体へ加入した。今や Ajax は、Web アプリケーション プログラミングの大黒柱になっている。 Microsoft の Ajax ツールセットが相互運用性テストに合格したことは、同社の『ASP.NET AJAX』(開発コード名『Atlas』) 担当グループ プログラム マネージャ Brad Abrams 氏の Blog 投稿で明らかになった。ASP.NET AJAX は、同社の『.NET』技術を使う Ajax アプリケーションを簡単に作成できるようにするために開発したものだ。同社は1月に、最初の正式版をリリースしている。 OpenAjax Alliance も声明で、Microsoft のツールセットが相互運用性テストに合格したことを認めた。 OpenAjax Alliance は、IBM、Google、Yahoo!、BEA、Borland、Eclipse Foundation、Mozilla Corporation、Novell、Oracle、Red Hat らが、2006年初頭に設立した団体だ。 同団体には今や90近い企業/組織/関係者が参加しており、Cisco、Sun Microsystems、Fidelity Investments、American Greetings といった大手も加わっている。 OpenAjax Alliance は、自身の目的について次のように述べている。「主な目的は、Ajax 技術プロバイダのさまざまなソリューションを、顧客が混合および調和させることができるようにすることと、Ajax エコシステムの将来を牽引する上で支援していくことによって、Ajax を利用した顧客の成功を促すことだ」 また相互運用性テストについては、次のような記述がある。「InteropFest 1.0 (中略) は、『OpenAjax Hub 1.0』の最終的な統合テストだ。OpenAjax Hub 1.0 は、同一ページ上で複数の Ajax ツールキットの連携を実現する小規模な JavaScript ライブラリだ」
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