| Webテクノロジー | 2007年9月28日 09:50 |
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村田製作所とエプソン、「ワイヤレス急速充電システム」の共同開発に合意 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年9月28日 09:50 付の記事 □国内internet.com発の記事 村田製作所とセイコーエプソンは、2007年9月27日、大幅に充電時間を短縮する「ワイヤレス急速充電システム」の共同開発に取り組むことで合意したことを発表した。 今回、両社で共同開発を目指す小型・薄型の「ワイヤレス急速充電システム」は、従来システムでは1〜2時間を要する充電時間を10〜15分程度にまで短縮させる画期的なものとなる。 また、現在は機器ごとに異なる充電器を利用しているが、ワイヤレス充電にすることで全ての機器を1つの充電器で共有することも可能となるという。 村田製作所は、急速充電バッテリーの開発、二次側(バッテリー)モジュールの開発、セラミックス応用技術、電磁界および熱シミュレーション技術を担当する。 エプソンは、ワイヤレス急速充電システム用 IC の開発、高効率電力伝送コイル/デバイス提供、システム開発、システムサポート、一次側(充電器)モジュールの開発を担当する。 両社は3年以内の実用化を目指して、共同開発に取り組むとしている。 なお、10月2日〜6日に幕張メッセで行われる「CEATEC JAPAN 2007」の村田製作所ブース、11月14日〜16日にパシフィコ横浜で行われる「Embedded Technology 2007」のエプソンブースにて、共同開発の試作品を展示する予定。
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