【中国】四維図新、「ナビゲート地図交通情報路線」技術発表し注目北京四維図新導航情報技術有限会社(四維図新:NavInfo)は、北京で開催中の「第14回インテリジェンス交通システム世界大会」で「ナビゲート地図交通情報路線エンコード」技術を発表したが、業界内の幅広い関心を呼び、道路交通渋滞の緩和に一定の効果がもたらされると認められた。
四維図新は、中国カーナビ地図市場シェア7割以上を4年連続キープ、動態交通情報の公開とナビゲート応用地図の制作を国内で初めて手がけた企業で、カーナビやポータブルナビ、LBS、インターネット位置サービスではトップの座を占める。 今回発表された「ナビゲート地図交通情報路線エンコード」技術は、研究開発・設計のプロセスで、路線区間とターミナルの固定通し番号ルールが適用され、異種の地図幅、同種の地図層、同種のデータの間の固定エンコードが重複しないよう保証されている。 また、互換性を重視し、主流となる動態交通情報を公開する方式を採用している。さらに、拡張性を持たせ、未来の動態交通情報公開方法へのスムーズな移行を確かなものとしている。 記事提供:日中経済通信
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