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【中国】「OS 識別型」ウィルス、日本語とインドネシア語だけを攻撃日本語 OS とインドネシア語 OS を専門に攻撃する「システム領域感染型」ウィルス(ソース:Win32/KillDPT)の存在がこのほど明らかになった。このウィルスは、PC の OS によって破壊行為を行うかどうかを判断し、破壊する場合はパーティションテーブルを攻撃するという。
北京のアンチウィルスソフト企業が同ウィルスを発見した。ウィルスが感染すると、まずレジストリ上のキーの値を読み込み、OS を識別する。もし中国語 OS だったら自動的に退出。OS が日本語かインドネシア語だったら自動的に、PC のハードディスクを大量のスパムメールで満たす攻撃を開始する。 これにより PC を再起動してもブートセクタが呼び出せなくなり、最終的に PC を起動できなくする。また英語の OS の場合、「Your luck’s so good」というメッセージが表示され、何の攻撃も受けないという。 ※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事 記事提供:日中経済通信
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