Webテクノロジー2007年10月18日 15:00
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【中国】USB フラッシュメモリより感染する新型トロイウィルスが中国で発見

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20071018/28.html
著者:株式会社 日中経済通信
News CHINA 発の記事
USB フラッシュメモリを通じて感染し、強行にアンチウィルスソフトを閉鎖して感知を逃れる「AUTO-USB フラッシュ感染ウィルス」(Win32 Troj Downloader Auto Run)と名づけられたトロイの木馬型ウィルスが、このほどモニタリングにより発見された。

国内の PC アンチウィルス機関が発行した最新の安全公告によると、AUTO-USB フラッシュ感染ウィルスは USB フラッシュを通じて感染するもの。ウィルスの運行後は自動的に各プログラムとシステムファイルをコピーし、さらに autorun inf(フラッシュメモリーウィルス)を放出する。

同ウィルスは登録プログラムを変更して自動起動し、常設のプロセスコントロールシステムとタスクウィンドウを通じて頻繁に使用されているアンチウィルスソフト、アンチウィルスホームページ、一部のセキュリティーソフト、タスクマネージャーなどを閉鎖し、さらにファイアーウォールサービスの閉鎖も試行する。

PC 利用者は、同ウィルスの感染予防のため、インターネット接続時には必ずアンチウィルスソフトのリアルタイム監視コントロール機能を起動させ、感染後は即刻接続を中断してウィルス除去を行い、ウィルスが広範囲に伝わらないようにする。


記事提供:日中経済通信

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