Webテクノロジー2007年10月19日 13:30
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日立コム、IP テレフォニーサーバーの機能拡張開発で UC 事業を本格展開

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著者:japan.internet.com 編集部
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マイクロソフトが UC ソフトウェアを発表した2007年10月17日には、 パートナー企業各社からも、対応製品やサービスが多数発表された。

PBX 分野では、 日本アバイアの「Microsoft Office Communications Server 2007」対応発表と同時に、 日立コミュニケーションテクノロジー(日立コム)も、 Office Communications Server 2007 に対応すべく、 IP テレフォニーサーバー「IPTOWER-SP シリーズ TM-II」の機能拡張開発を表明した。

TM-II は、 無線 LAN 携帯デュアル端末を利用した企業内モバイル IP セントレックスを構築、 社内・社外を問わずシームレスなコミュニケーションができるようにするもの。

グループ着信やグループ内での保留・転送などの従来の PBX 機能を継承、 一般電話機や PBX などの既存インターフェイスに対応、 IP 化に段階的に移行できる。

日立コムは、 Office Communications Server 2007 の前バージョン、 Live Communications Server 2005 で、 ネクストジェン製の相互接続サーバーによる統合開発実績がある。

今後、TM-II と Office Communications Server 2007 を連携させ、 Outlook などの Office アプリケーションでのプレゼンス確認と電話の発信、 プレゼンスに応じたインテリジェンス転送機能などを可能にする UC システムを開発する意向。

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