| Webテクノロジー | 2007年10月22日 16:10 |
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【中国】22日-28日は警戒度星3つ、要注意ウィルス「薩博瑞斯蠕虫」 著者: 株式会社 日中経済通信 ▼2007年10月22日 16:10 付の記事 ■News CHINA 発の記事 「薩博瑞斯蠕虫(Worm.Win32 SubRest.a)」という名のウィルスには特に注意が必要だという。このウィルスはフラッシュメモリーやリムーバルディスクなどを通じて感染し,同時に執行可能なファイルに感染し、PC 使用者が一部ソフトを正常に使用出来なくなるという。 このため瑞星版病毒反木馬一周播報(2007.10.22-10.28)では、同ウィルスを要注意ウィルスとして取り上げ、警戒程度を星3つとしている。 「薩博瑞斯蠕虫」ウィルスは、ctfmon.exe と uthide.dll という名前のファイルを放出し、さらにプログラム中に起動項目を追加して、システム起動と同時に自動的に運行するようにする。同ウィルスはシステムの自動セキュリティー機能を破壊し、放出した DLL ファイルに潜み、PC 使用者に簡単に発見されないようにする。 さらにウィルス自身をフラッシュメモリーやリムーバルディスクなどにコピーし、そこから広範囲に感染していくという。またこのウィルスは、執行可能なファイルにも感染する。感染したファイルは破壊され、PC 使用者は一部ソフトを正常に使用できなくなるという。 記事提供:日中経済通信
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