|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
日本 IBM、100V 電源対応ブレードシャーシを12月出荷へ
日本 IBM は22日、100V 電源に対応したブレードサーバー向けのシャーシ「IBM BladeCenter S」を発表した。これは、中堅企業や一般のオフィス環境への中・小規模の統合システム設置を可能にする製品。消費電力を従来から3割削減し、システムノイズも通常会話レベルに低減した。また、従来のラック型サーバーに比べケーブル量を8割削減した。最小構成価格は40万9,500円(総額)。出荷開始は12月18日。
BladeCenter S は、統合的なモジュール技術により最大6枚のブレードサーバー、最大4個のスイッチモジュール、最大12台のハードディスクを内蔵。ハードディスクは用途に応じて柔軟なディスクスペースの割り当てが可能だ。 ブレードサーバーは Intel プロセッサ、AMD プロセッサ、POWER プロセッサ搭載の各モデルに加え、ワークステーション ブレードを搭載できる上、ネットワークスイッチなどの追加モジュールは、ブレードサーバーの標準化推進団体「Blade.org」の規格に準拠した他社製品も利用可能だ。 また日本 IBM では、専用小型ラック「IBM BladeCenter Office Ready Kit」の開発意向を表明した。このラックは、BladeCenter S を1台搭載でき、システムへの埃の侵入を防いで信頼性をより向上させるほか、外付けの無停電電源装置やストレージ ライブラリーを効率的に格納するスペースを確保できる。また、Office Ready Kit 内部の静音装置により騒音を軽減、システムノイズを通常会話と同等の60db まで低減できるという。
関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||||