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DTI、「ユビキタスプロバイダ」に変身ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は2007年10月25日、
「ユビキタスプロバイダ」として再始動した。
DTI ではフリービットによる買収後、 両社リソースのシナジー創造を目指す「Phoenix One Project」(P1)を推進、 プロジェクトの全タームを以下の3フェーズとしている。 第1フェーズは「予感」(2007年9月〜2008年1月)で、 経営、コスト体制とサービスラインアップの精査を行う。 第2フェーズは「実感」(2007年10月〜2008年5月)で、 ユビキタスサービスおよび競争力のある接続サービスを投入する。 第3フェーズは「体感」(2008年5月以降)で、 ユビキタスプロバイダとして新サービスを導入、買収した ISP を統合する。 現在「予感フェーズ」と平行して変化の方向性を「実感」する「実感フェーズ」に入ろうとしており、 同社は「ユビキタスプロバイダ」として、 ユビキタス時代における ISP の役割を再定義し、 ユビキタス時代への推進役を担っていく。 同社はまた、 フリービットグループの中期経営計画「SiLK VISION 2010」の中のハイブリッド(BotC)戦略、 ユビキタス HUB 構想の中心に位置付けられている。 DTI は10月末から2008年4月末にかけて、 月額3,129円からという、 光接続では最安値水準の接続プランを、 また、ADSL 接続では1,785円からの接続プランを、 さらに無線 MVNO(価格検討中)プランなどを順次投入していく。 接続サービスが付属されない、 シンプルなユビキタスサービスのみのプランも投入する予定。 また25日からユビキタスポータルサービスとして「Dream HUB」を開始するが、 これはフリービットグループの各種特許技術を駆使して開発された「コアコンポーネント API」と、 Google などの外部サービスの API をマッシュアップで組み合わせて開発されたもの。 関連記事
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