|
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
|
BT、大規模な風力発電計画を発表〜2016年までに最大25%を自社発電にBT Group は、2007年10月22日、同社が英国で必要とする電力のうち、最大25%を2016年までに自社発電することを目標とした、ウィンドファーム(集合型風力発電所)の建設計画を発表した。
このウィンドファーム計画は、エネルギー業界以外の企業としては、英国最大の法人風力発電プロジェクトであるとされる。 プロジェクトの費用は最大2億5,000万ポンド。炭酸ガスの排出量削減を目指す BT の戦略の一環として、第三者の出資パートナーと再生可能エネルギーのパートナーが団結し、BT に対するクリーンなグリーンエネルギーの将来的な供給確保に努める。 BT の電力消費量は英国でも最大規模で、1年間に必要な消費電力量は英国全体の約0.7%にあたる。ウィンドファームの総発電量は 250MW を予定。これは12万2,000世帯の電力需要に相当する。 その結果、石炭発電を使用した場合と比べ、毎年50万トンの CO2 排出量削減することができ、これはニューヨークへの航空便に換算すると25万往復に相当するという。 BT は現在、2012年以降の発電を目標に、同社の保有する建設用の土地とその周辺で、高風量の場所を確認している。 現時点では、コーンウォール州のグーンヒリー衛星地上局、オークニー州のワイドフォード・ヒル・ラジオ局、シェトランド州のスカウスバラ・ラジオ局で、テスト用のマストの建築許可を申請している。 計画の承認が得られ、適切な場所が確保された場合、ウィンドファームの総発電容量は、2012年までに約 100MW に達する予定。残りの 150MW については、2016年までの達成を目指す。 BT はすでに、英国最大のグリーン電力契約の恩恵を受けており、2007年1月には、nPower 社および British Gas Business 社との取引を拡大している。 関連記事 最新トップニュース
|
|