Webテクノロジー2007年10月26日 16:30
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【中国】初の知能メモリーカード発表、用途は広範囲〜中国普天信息

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著者:株式会社 日中経済通信
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中国移動存儲器標準工作組のリーダー企業である中国普天信息産業股フェン有限公司は、23日に行われた「第16回中国国際通信設備技術展覧会」において、中国初のメモリーセキュリティー RFID(Radio Frequency Identification)などを応用した機能を備えた知能メモリーカードを発表した。

中国移動存儲器標準工作組の陳慶方組長は、「今回発表されたメモリーカードは従来のカードと同じ大きさで、携帯電話やワンセグテレビ、MP3 などの携帯式端末器で使用できる。

このメモリーカードは大容量で使用者の識別やデータ保護、非接触式カード使用、移動支払いなどの機能を備え、金融移動支払機や電信付加業務、ワンセグ、出版データ発行などの広い領域でも応用可能で、市場における用途は非常に広範囲だ」と述べた。

また陳組長は、「中国は、中国普天をリーダーとした基準グループの努力によって知能リムーバルメモリー基準を制定し、新世代リムーバルメモリー基準の核心を構築した。中国のリムーバルメモリー基準は海外基準の不足を補うものだ。応用とサービス面を特に強調し、現時点におけるメモリー基準の単一機能や付加価値の欠落という欠点を克服した。中国普天が発表したメモリーカードは、新世代のリムーバルメモリー国家基準を応用、実践した新製品の第1弾といえる」と述べた。



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