|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
日本 IBM、IHI の統合会計システム向けに UNIX サーバーを納入日本 IBM は30日、IHI(旧石川島播磨重工業)の統合会計システム向けに、IBM の UNIX サーバー「IBM System p5 モデル570」を納入したことを発表した。このサーバーは、従来の2倍のパフォーマンスで、CO2を30トン、システムコストを3割削減する。
IHI は新システムの構築にあたり、性能の強化に加えデータセンターにおける環境面の配慮やシステムコストの削減を目標としており、これらの条件を満たすハードウェアの導入を検討していたという。 IBM は IHI に対して、これまで13台の UNIX サーバーで運用していたシステムを2台の「System p5 モデル570」に統合、拡張することを提案し、これが採用された。新システムは、従来システムの約2倍のパフォーマンスを実現すると同時に、POWER5+の省電力性能により消費電力ならびに発熱量それぞれを約4割削減する。これらを CO2の量に換算すると、年間の排出量をおよそ30トン削減できるという。 加えて、サーバーを2台に統合し、柔軟に運用するための仮想化機能も活用する。これにより、従来システムに比べ毎年システムコストを約3割削減するという。 今回、IBM は System p5 モデル570のほか、ディスクストレージ装置「IBM System Storage DS6800」とシステム管理ソフトウェア「IBM Tivoli Storage Manager」を用いた、ハードウェアのトータルソリューションも提供している。 IBM は、データセンターの省エネルギーに向けて「Project Big Green」に取り組んでいる。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||