|
今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
|
『Mac OS X』をターゲットとするウイルスが登場OS が「成功した」と最も確実に言えるのは、その OS をウイルス作者が攻撃対象にし始めたときだ。
『Mac OS X』も「成功したOS」の仲間入りだ。 Mac を狙う新しいウイルスを研究者たちが発見した。『Mac OS X 10.5』(別名『Leopard』) のセキュリティに関して辛辣な批判を受けたばかりの Apple にとって、時期的にも最悪なウイルスだ。Apple は、『iPhone』などの他のプロジェクトを優先したため、当初の予定より少し遅れ、先月に Leopard を発売している。 問題のウイルスは、DNS 設定を変更する型のトロイの木馬で、『OSX/Puper』と名付けられた。これと同じタイプで『Windows』を狙うものも存在する。同ウイルスは、ポルノ Web サイトで発見された。そこでは、ユーザーがわいせつなデータを閲覧するのにインストールしなければならないコーデックに見せかけていた。 同ウイルスがインストールされると、Web サイトを訪問する際に参照する DNS サーバーを変更されてしまい、多数のウイルスが待ち受ける悪質 Web サイトに強制的に誘導されてしまう。 幸いにも、Mac に対応している McAfee および数社のアンチウイルス会社の製品は、ウイルス定義データを更新済みで、同ウイルスを検出できる。 だが McAfee の Avert Labs のセキュリティ調査および広報担当マネージャを務める Dave Marcus 氏は、取材に対し次のように語った。「大部分の Mac ユーザーは、アンチウイルス ソフトウェアを実行していない。なぜなら Mac を狙うウイルスは存在しないと思っているからだ。それは数日前までは真実だった」 Marcus 氏はさらに述べている。「われわれは想定してはいたが、これまで Mac OS 自体が目標となって攻撃を受けることはなかった。だが今や Mac OS を使う人がかつてないほど増えているため、Mac OS がウイルス作者の興味の対象になる度合いが高まっている。遅かれ早かれこのときがくるのは予想していた」 Mac OS X 10.5 は概ね好評だが、セキュリティの面だけは評価が下がりつつある。問題の1つは、Leopard にアップグレードする際、ファイヤーウォールが無効化され、インストール作業が完了するまで回復しない点だ。その他の問題点については、イギリスのセキュリティ会社 Heise Security の報告の中で述べられており、インターネット上で広く配布されている。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|