Webテクノロジー2007年11月9日 16:00
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三洋、戸建て住宅向け「床下点検ロボット」を開発

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著者:japan.internet.com 編集部
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三洋電機は7日、住宅メーカー向けに、戸建て住宅用「床下点検ロボット」を開発したことを発表した。高さ30〜40cm の床下を、簡単な操作で確認でき、リアルタイムで映像表示できるため、家主からの満足度を向上させるという。現在、複数の住宅メーカーと共同で評価を行っており、サービスメンテナンス体制も含め、事業化に向けた準備中。

床下点検ロボットは、前後の障害物などを自動で回避する「障害物回避機能」を搭載し、遠隔操作を簡単に行える。また、リアルタイムの分かりやすい点検表示画面により、家主もモニタ画面で一緒に確認できるため、顧客満足度が高まるという。さらに、データ管理が簡単でレポートも自動で作成できる、独自開発のソフトウェアを搭載した。

本体寸法は420mm(L)×260mm(W)×200mm(H)。重さは9.6kg(バッテリーを含む)。リチウムイオン電池を搭載し、連続使用時間は140分。乗越え可能な段差は85mm。





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