![]() ![]() ![]() ![]() ALSI、暗号化・アクセス制御に特化した情報漏洩防止ソリューションを12月発売この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20071112/1.html
著者:japan.internet.com 編集部
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アルプス システム インテグレーションは、2007年11月12日、同社の情報漏洩防止ソリューション「DocumentSecurity v3.5」の、「暗号化機能」「アクセス制御機能」に特化した製品「DocumentSecurity BASIC/暗号 Edition」を同年12月3日に発売すると発表した。
この製品は、ファイル単位で「高度な暗号化」を行うことができるため、経済産業省による「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」の安全管理措置に対応し、万一に備えた情報漏洩対策を講じることができる。 販売価格はクライアント価格が1ライセンス1万5,000円〜、サーバー価格が20万円〜(どちらも税別)。 「DocumentSecurity BASIC/暗号 Edition」の暗号化機能は、ビジネスの現場でよく使用されるアプリケーションと連動し、ファイル単位で暗号化を実現。 アプリケーションを保存/終了した時点で、自動的に暗号化されるため、ユーザーが特別な操作をする必要がなく、通常業務と同じ流れで作業ができる上、誤操作や操作忘れの心配もない。また、暗号化しても拡張子が変更されず、特別なビューワも不要。 アクセス制御機能は、文書のアクセス権を、情報の内容や社員の役職等に応じて制御できる。「閲覧」「編集」「暗号化解除」「印刷」「文書権限変更」「回数制限」「有効期限設定」「自動廃棄」の権限を設定して暗号化するため、不適切な人物による不正使用を防止できる。 権限を設定された文書は、スクリーンキャプチャやコピー&ペーストなども制限される。 外部環境に役立つ機能として、外部送信文書にも暗号化ファイルを適用する機能を搭載。「DocumentSecurity」が導入されていない送付先にも、閲覧回数や印刷回数、有効期限などを設定した暗号化ファイルを送信、送信先からの情報漏洩を防止できる。 「フォレンジック機能」では、暗号化されてから廃棄されるまでの間に「誰が」「いつ」「どのような」アクセスを行ったか、利用履歴を記録することができる。監査ポリシーを設定することで、特定のユーザー・文書のログを表示・追跡することもできる。
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