Webテクノロジー2007年11月12日 14:50
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【中国】オンラインゲームの必需品!?〜アンチウィルスソフト意外な普及率

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20071112/27.html
著者:株式会社 日中経済通信
News CHINA 発の記事
アカウントハックを狙ったトロイの木馬に苦しめられてきたネット企業に新しい動きが出ている。捜狐、盛大、九城、光宇華夏など多くのネット企業がアンチウィルスソフトメーカー北京瑞星科技有限公司と提携を結び、傘下のオンラインゲーム関連製品を瑞星のアンチウィルスソフトの保護下に入れているという。

瑞星の「瑞星アカウント保険庫」により保護されているゲームプレイヤーは、すでにプレイヤー総数の80%を上回っているという。

今年に入りトロイの木馬でオンラインゲームのアカウントをハックし、プレイヤーのバーチャル財産に多大な被害を与えるなど問題が特に目立ってきた。そこで、捜狐、盛大、九城、光宇華夏など多くのネット企業は、アンチウィルスソフトメーカーと提携を結び、プレイヤーの利益の保護に動き出した。

例えば、盛大は瑞星とトロイの木馬の高速処理の枠組みを構築、盛大が収集したトロイの木馬に関する情報を瑞星に順次伝え、瑞星はソリューションを提供する。 また、盛大のゲームプレイヤーに危害をおよぼすトロイの木馬に向けたワクチンを製作、同枠組みを通じてゲームプレイヤーに配布する。

瑞星と提携を結んだネット企業のすべてのオンラインゲーム関連製品にはすでにデフォルトで「瑞星アカウント保険庫」による保護が適用されているため、プレイヤーは関連のアンチウィルスソフトをインストールしさえすれば、アカウントハックを狙ったトロイの木馬から自動的に保護されるという。


記事提供:日中経済通信

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