「ClassCat Cute Server Manager」で送信ドメイン認証技術にも対応Linux アプリケーションの企画・開発・販売を行うクラスキャットは2007年11月13日、
インターネットサーバー管理ソフトウェア「ClassCat Cute Server Manager」シリーズのメールサーバー機能で、
新たに送信ドメイン認証技術「DKIM」(DomainKeys Identified Mail)に対応する、
と発表した。
また、 すでに標準で装備済みの SPF(Sender Policy Framework)方式の送信ドメイン認証についても、 機能を強化する。 ClassCat Cute Server Manager シリーズの最新製品で、 2008年第1四半期から順次アップグレード版を提供する。 DKIM は、 標準化団体 IETF(Internet Engineering Task Force)が RFC 4871 として、 5月に承認した、 電子署名方式の送信ドメイン認証技術。 また SPF 方式は、 IP アドレスベースの送信ドメイン認証技術。 現在、携帯電話事業者を中心に、 導入が進んでいる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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