|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
日本 IBM など、ANA の新国際貨物システムを構築日本 IBM は20日、IBM ビジネスコンサルティングサービスと共同で、全日本空輸(ANA)の新しい国際貨物システムを構築することを発表した。構築プロジェクトは、今年6月から作業を開始、新システムは2009年2月から稼働する予定だ。
新システムには、IBS Software Services 社の次世代貨物マネジメントシステム「iCargo」を活用した、IBCS のコンサルティング サービスが採用された。また、IBS Software Services 社の拠点があるインドと日本の2国間にまたがる大規模プロジェクト全体を統括するために、インド IBM の開発チームとの協業を含む、日本 IBM のシステム開発が採用された。 システムには、IBM の UNIX サーバー「IBM System p590」やストレージ「IBM System Storage DS8000、DS4800」を採用した。ミドルウェアには、IBS Software Services 社と日本 IBM の協業により、iCargo との適合性を検証し、業界標準に対応し可用性の高い Java アプリケーションサーバー「WebSphere Application Server Network Deployment」およびシステム間連携機能を提供する「WebSphere MQ」が採用された。 また、開発ツールとしてモデル駆動型・静的分析ツール「IBM Rationa Software Architect」が採用され、分析、設計から開発までを統合的にサポートする。 ANA グループは、2006年に策定した4か年の中期経営戦略のなかで、貨物郵便事業を成長戦略における三本柱の1つに位置づけ、基盤強化を進めている。特に、国際貨物は年率10〜15%程度の成長を見込んでいる。 関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||