|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
ソフォス、法人向けセキュリティソリューション最新版、リアルタイムにスパム検知が可能
法人向けセキュリティソリューションのソフォスは21日、「Sophos Email Security and Control」の最新版を発表した。従来の、ウイルス定義ファイルやスパムルールの配信による自動アップデートに加え、受信したメールを同社脅威解析センターの SophosLabs でリアルタイムにチェックする機能を追加した。
「リアルタイム・アンチスパム・ディフェンス(仮称)」は、スパム検索エンジンがメッセージを検知、評価して、疑わしさの度合いに応じて、SophosLabs にメッセージを転送し、同 Labs がスパム判定を行うオンデマンドサービス。 SophosLabs のリアルタイム・アンチスパムデータベースには、送信者認証、不適切な Web サイトの URL、チェックサム、画像やドキュメントの特性を判定するソフォス独自の「指紋認証型」技術、キーワード情報などが含まれる。同 Labs では、これらの情報を駆使して高精度の分析と検知を行う。 ユーザー企業側のローカルの脅威検索エンジンには、最新のメール脅威傾向に対応して最適化された情報のみが搭載されるため、システム負荷を最小限に軽減するという。 従来、同社では5分に1度の頻度で最適化したスパムルールを配信していた。しかし、スパム配信のテクノロジーは進化し、ユニーク化されたイメージスパムや PDF スパムが短期間に大量に発生するなど、メール脅威がより高速化している。こうした状況を受けて、今回、新機能を追加した。 この機能は、Email Security and Control のアプライアンス製品「Email Appliance ES1000/ES4000」とソフトウェア製品「PureMessage」に搭載される。 価格は「Email Appliance ES1000」が3年間で100ユーザーが利用する場合、117万1,000円、「Email Appliance ES4000」が3年間で100ユーザーが利用する場合、530万円。ライセンス料金を含む。「Email Security and Control」が、1年間で100ユーザーが利用する場合、1ユーザーあたり3,780円、1年間で1,000ユーザーの場合、1ユーザーあたり2,100円(すべて税別)。
関連記事
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||||