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2007年11月22日 09:00 |
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ソフォス、法人向けセキュリティソリューション最新版、リアルタイムにスパム検知が可能
著者: japan.internet.com 編集部 プリンター用 記事を転送
▼2007年11月22日 09:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
法人向けセキュリティソリューションのソフォスは21日、「Sophos Email Security and Control」の最新版を発表した。従来の、ウイルス定義ファイルやスパムルールの配信による自動アップデートに加え、受信したメールを同社脅威解析センターの SophosLabs でリアルタイムにチェックする機能を追加した。
「リアルタイム・アンチスパム・ディフェンス(仮称)」は、スパム検索エンジンがメッセージを検知、評価して、疑わしさの度合いに応じて、SophosLabs にメッセージを転送し、同 Labs がスパム判定を行うオンデマンドサービス。
SophosLabs のリアルタイム・アンチスパムデータベースには、送信者認証、不適切な Web サイトの URL、チェックサム、画像やドキュメントの特性を判定するソフォス独自の「指紋認証型」技術、キーワード情報などが含まれる。同 Labs では、これらの情報を駆使して高精度の分析と検知を行う。
ユーザー企業側のローカルの脅威検索エンジンには、最新のメール脅威傾向に対応して最適化された情報のみが搭載されるため、システム負荷を最小限に軽減するという。
従来、同社では5分に1度の頻度で最適化したスパムルールを配信していた。しかし、スパム配信のテクノロジーは進化し、ユニーク化されたイメージスパムや PDF スパムが短期間に大量に発生するなど、メール脅威がより高速化している。こうした状況を受けて、今回、新機能を追加した。
この機能は、Email Security and Control のアプライアンス製品「Email Appliance ES1000/ES4000」とソフトウェア製品「PureMessage」に搭載される。
価格は「Email Appliance ES1000」が3年間で100ユーザーが利用する場合、117万1,000円、「Email Appliance ES4000」が3年間で100ユーザーが利用する場合、530万円。ライセンス料金を含む。「Email Security and Control」が、1年間で100ユーザーが利用する場合、1ユーザーあたり3,780円、1年間で1,000ユーザーの場合、1ユーザーあたり2,100円(すべて税別)。
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「リアルタイム・アンチスパム・ディフェンス(仮称)」
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