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グローバルサイン、Java 対応コードサイニング証明書の販売を開始GMO ホスティング&セキュリティの連結子会社で、
電子認証サービスのグローバルサインは2007年11月26日、
Sun の Java プラットフォームに対応したコードサイニング証明書の販売を、
11月30日から開始する、と発表した。
今回、 グローバルサインのコードサイニング証明書がサン・マイクロシステムズに認定され、 Java 実行環境の「信頼できる認証局」に追加されたことで、 コードサイニング証明書として利用できるようになった。 また、 コードサイニング証明書のサービス呼称を、 従来の「ObjectSign」から「コードサイニング証明書」に変更した。 現在販売中の Microsoft Authenticode 向けコードサイニング証明書は、 「MS Authenticode 対応」とし、 今回販売を開始する Java プラットフォーム向けコードサイニング証明書は、 「Object signing 対応」とし、 ユーザーにわかりやすいようにした。 Microsoft Authenticode とは、 ユーザーがソフトウェアをコンピュータにダウンロードする前に、 署名されたソフトウェアの発行元を特定し、 改ざんされていないことを検証する、 Microsoft のコード認証技術。
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