Internet Week 2007 では、このほかにも「IP Meeting/Internet Forum 2007」の中で NTT コミュニケーションズの吉田友哉氏から AS 番号(Autonomous System Number)が早めに枯渇しそうだということで4オクテットに移行していくといった説明や、日本のブロードバンドトラフィックが年平均して1.4倍程度の伸びを示していること、現在、721.7Gの総量が2008年には1テラを超える可能性があることも述べられている。
また、日本レジストリサービス(JPRS)の松浦孝康氏からは、JPRS が行っている取り組みの紹介と、JP DNS の安定運用は順調という報告が行われるなど、幅広い情報共有が行われたイベントとなった。