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綜合警備保障、特定人物を発見・通報する警備ロボットを開発
綜合警備保障は26日、顔認証技術を新搭載した警備ロボットシステム「リボーグ Q」を開発したことを発表した。あらかじめ指名手配犯など特定人物をリボーグ Q に登録しておくと、ロボットが自動巡回など警戒中に特定人物の顔を認識した場合、スナップ写真を撮影記録し、警備員に通報することが可能になる。空港やショッピングセンターなど、不特定多数の来場者が多い施設での利用を見込む。
同社では、まず常駐契約先で実証実験を行い、来年には警備先に本格導入し、実用化する予定だ。新システムは、東京ビッグサイトで28日から開催される「2007 国際ロボット展」で初披露される。 なお、顔認識技術にはオムロン社の「OKAO Vision」を採用した。
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