| Webテクノロジー | 2007年11月27日 17:00 |
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NTT コムウェア、リアルタイムに多視点3D 映像を作成できる技術を開発 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年11月27日 17:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 NTT コムウェアは27日、リアルタイムに多視点3D 映像を作成できる「Depth Mapped 3D 技術」を開発したことを発表した。 これは、カメラ2台を使って撮影した映像から被写体の“奥行き映像”を生成し、カメラ映像に“奥行き映像”を再合成することで、多視点裸眼3D ディスプレイ用の3D 映像をリアルタイムに作成する技術だ。配信された3D 映像を視聴するのに、専用の眼鏡は不要。リアルタイムの実写3D 映像だけでなく、3D コンピューターグラフィックにも適用可能だという。 従来、同社のシステムでは、立体視できる人数は1名に限られていたが、今回、同時に複数の視点から裸眼で見られるようになった。 想定される利用シーンとしては、屋外の電子ポスターや看板などに広告映像を立体視させる「3D デジタルサイネージ」や博物館や科学館などでの「3D 映像展示」などがある。 |
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