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テクノロジー2007年12月4日 13:00
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Packeteer、WAN 最適化の新戦略を発表

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20071204/11.html
著者:Sean Michael Kerner
海外internet.com発の記事
WAN (広域ネットワーク) 最適化ソリューション ベンダーの Packeteer にとって、速いだけでは十分でない。

同社は、3日に発表した新戦略『Intelligent Service Assurance (インテリジェント サービス保証)』によって、速度とインテリジェンス性の実現を目指しており、WAN 最適化市場の次の段階へ移行できると期待している。

Packeteer の製品マーケティング ディレクタ Mark Urban 氏は、次のように語った。「業界は最適化に焦点を当てており、パフォーマンス最適化を目指す様々な要素や、特定の機能の領域がある。それらのインテリジェントの度合いは、制限はあるものの、ゆっくりと向上している。Intelligent Service Assurance の決め手となるのは、いつ全域にわたって視野をすべて統合するのか、そして、高性能のサービスを任意の点から任意の点へ、常に提供できるのはいつかという点だ」

Packeteer の新たな戦略の中心は、『IntelligenceCenter』という製品だ。同製品は、サービスとアプリケーションの識別だけでなく、全域のトラフィックを最適化するための設定について、監視および作成を行なう能力を提供する。

さらに同社の戦略には、モバイルの側面もある。Packeteer は、ワイヤレス最適化スイートの新版『Mobiliti 8.0』をリリースする。その目的は、最適化のメリットをモバイルユーザーにまであますところなく拡大することにある。Urban 氏は、Mobiliti 8.0 がファイル キャッシュ処理の最適化に留まらず、TCP/IP を用いるあらゆる種類のアプリケーション向けに、バイトレベルのキャッシュを実現すると述べた。

Packeteer が、新戦略の元で展開する新たな高速製品アーキテクチャが『Turbo』(開発コード名) で、広範なアプリケーションのさらなるトラフィック最適化を目指すものだ。Packeteer はアプリケーション識別技術の高度化を進めており、アプリケーションのトラフィックをさらに加速させるため、新たに Turbo 技術をアプライアンス製品『PacketShaper』に導入すると、Urban 氏はコメントした。

「Turbo は、過給器として機能する。そしてネットワーク上のアプリケーションを識別し、パフォーマンスを生み出す」と Urban 氏は述べた。
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