![]() ![]() ![]() ![]() NTT ソフトウェア、IPv6 パケット監視ソリューションを発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20071207/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
NTT ソフトウェアは2007年12月6日、
IPv6 ネットワーク上の異常パケットをフィルタリングできる、
最新の国際標準仕様に準拠したネットワーク運用監視ソフトウェア「ネットキーパー」を発表した。
ネットキーパーは、 国際標準仕様準拠のパケット監視を行う業界初(同社による)のソフトウェア。 同社ではネットキーパー技術をベースとした IPv6 ネットワーク監視ソリューションを販売する。 IPv4 アドレス枯渇問題に備えて、 ISP やデータセンター各社では IPv6 サポートを開始しており、 また Windows Vista では IPv6 が標準で利用できる。 このように、 ユーザーの気づかないうちに IPv6 通信を開始する状況が起こりつつあるが、 ユーザーが想定しない相手と通信する危険性を防止するには、 ネットワーク上で送受信される IPv6 パケットを監視することは必要不可欠だ。 インターネット標準化団体 IETF では IPv6 ネットワークの異常パケットをフィルタリングする条件を規定した国際標準仕様 RFC4890、 RFC4942 を策定している。 ネットキーパーでは、 IPv6 ネットワーク運用経験の浅いネットワーク管理者でも、 国際標準仕様準拠のパケット監視ができる、とのこと。 同社では2000年から IPv6 ネットワークを構築し運用をしており、 ここにネットキーパーを設置し、 IPv6 ネットワークの不正アクセス監視を行っている。 ) |