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デル初のタブレット型 B5サイズ PC「Latitude XT」を発表デルは、2007年12月12日、同社の企業、教育・官公庁市場向けノートブック「Latitude(ラティチュード)」シリーズの新ラインアップとして B5サイズのタブレット PC「Latitude XT」を発表した。
「Latitude XT」は、同社のノートブックで初めてタブレット型を採用したモデルとなる。 ユーザーの現場での声を基に「最も優れたタブレット PC」を目指したという「Latitude XT」は、熟成された操作性と多機能でありながら厚さ25mm、重量約1.6kg のコンパクトボディを実現。 標準仕様で、指で画面に触れるて操作するタッチスクリーンとスタイラスペンでの操作に対応。また、タブレット時/ノートブック時のどちらでもタッチ入力が可能。 タッチスクリーンは、低い圧力でも入力が可能なため、不安定な状況での入力に起こりがちな落下や事故などを防止できる。また、手のひら感知機能を搭載し、指やペン以外の入力や接触による誤動作、作業停止を防ぐことが可能となっている。 タブレット時でも、バックボタン、タブレットスクロールホイール、Windows CTRL ボタン、スクリーンローテーションボタン、クイックセットタブレットボタン、Email ショートカットボタンの6つのボタン/キーを利用し、多彩な操作が可能。 CPU は、インテルの Core 2 Duo U7600 または、Core 2 Solo U2100 を選択可能なほか、HDD の代わりにソリッドステートドライブ(SSD)の搭載も可能。 価格は26万400円(総額)から。販売開始は2007年12月下旬を予定している。 メインターゲットとなるのは、従来の企業、教育・官公庁市場などであるが、現在の IT 環境下における複雑な業務フローやプロセスを改善し生産性や効率を向上したい一般のオフィスユーザーにも、IT のシンプル化を推進するツールとして積極的に「Latitude XT」の活用を提案していくという。
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