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臼田総合研究所、最大1億画素の省スペースパノラマシステム「SKY Theater」を開発未来技術を創造する臼田総合研究所は2007年12月3日、
同社が開発した、
最大1億画素の高画質画像をディスプレイに表示する「SKY Theater」の販売開始を発表した。
SKY Theater は、 知能センサーシステム、小型 PC、ディスプレイ、 ヘッドフォン、専用イスの5ユニットで構成されている。 ヘッドフォンを装着して専用イスに座ると、 最大1億画素、360度の高画質画像を、 イスを回転させて見渡すことができる。 価格は57万円(税別)。 最大1億画素を表示できる画像処理ソフトウェア、 360度全方向を表示できる知能センサーシステムの適用と最適化、 360度回転できるディスプレイ一体型専用イス、 これらを統合して開発することで実現できた。 SKY Theater の意味するものは、 従来1,000万円以上という高価格ドーム型映像装置が、 10分の1以下の価格で入手できる、ということだ。 しかも直径5メートル以上必要だったスペースは、 直径70センチ以内に縮小できる。 そのうえ、 従来のドーム型映像装置では不可能だった最大1億画素で高画質画像を表示、 自由な視点移動による360度全方向画像表示もできる。 ネットワークと外部機器とは、 専用イスに取り付けられた小型 PC で常時接続できる。 専用サイト(http://usudasouken.com/skytheater)も用意されている。
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