Webテクノロジー2007年12月18日 13:00
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F5、9月に買収のファイル仮想化「Acopia」の国内販売を開始

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著者:japan.internet.com 編集部
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アプリケーション最適化ソリューションの F5 ネットワークスは2007年12月17日、 9月13日に買収を完了した Acopia Networks の「Acopia ARX」(Acopia)を、 「F5 Acopia ARX」として国内で販売を開始する、 と発表した。

Acopia はファイル仮想化ソリューション。 インテリジェントなファイル仮想化技術で、 手動で行われていたファイルストレージ管理の大部分を自動化できる。

また、クライアント要求、リソース容量、 ネットワーク状態をリアルタイムにモニタリング、 ダイナミックに応答する。

そのほか、 データのマイグレーション、 自動ストレージティアリング(階層化)、 データレプリケーション、 ダイナミックな負荷分散機能がある。

Acopia は、 クライアント/サーバー間通信に数種類の業界標準ファイルアクセスプロトコル(CIFS、NSF)を採用しており、 既存のファイルシステムに接続するプロキシとして機能するので、 システムの丸ごと入れ替えや既存ファイルシステムの交換、 ソフトウェアエージェントのロードなしに、 ファイル仮想化が実現できる。

大規模向けインテリジェントファイル仮想化ソリューションには、 数十億ファイルまでの拡張、 GB 単位のスループットに対応した専用アーキテクチャが必要だ。

特許技術を有する Acopia のアーキテクチャは、 大規模な拡張性が実証されている唯一の(同社による)ファイル仮想化ソリューションだそうだ。

価格は660万円(税別)から。

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