![]() ![]() ![]() ![]() F5、9月に買収のファイル仮想化「Acopia」の国内販売を開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20071218/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アプリケーション最適化ソリューションの F5 ネットワークスは2007年12月17日、
9月13日に買収を完了した Acopia Networks の「Acopia ARX」(Acopia)を、
「F5 Acopia ARX」として国内で販売を開始する、
と発表した。
Acopia はファイル仮想化ソリューション。 インテリジェントなファイル仮想化技術で、 手動で行われていたファイルストレージ管理の大部分を自動化できる。 また、クライアント要求、リソース容量、 ネットワーク状態をリアルタイムにモニタリング、 ダイナミックに応答する。 そのほか、 データのマイグレーション、 自動ストレージティアリング(階層化)、 データレプリケーション、 ダイナミックな負荷分散機能がある。 Acopia は、 クライアント/サーバー間通信に数種類の業界標準ファイルアクセスプロトコル(CIFS、NSF)を採用しており、 既存のファイルシステムに接続するプロキシとして機能するので、 システムの丸ごと入れ替えや既存ファイルシステムの交換、 ソフトウェアエージェントのロードなしに、 ファイル仮想化が実現できる。 大規模向けインテリジェントファイル仮想化ソリューションには、 数十億ファイルまでの拡張、 GB 単位のスループットに対応した専用アーキテクチャが必要だ。 特許技術を有する Acopia のアーキテクチャは、 大規模な拡張性が実証されている唯一の(同社による)ファイル仮想化ソリューションだそうだ。 価格は660万円(税別)から。 |