ネットアップ、ハイエンドストレージ製品を発売
日本ネットワーク・アプライアンスは19日、ユニファイドストレージのハイエンド製品「FAS6000シリーズ」の新製品「FAS6080」と「FAS6040」を発売する。
新製品は従来製品とほぼ同等の価格帯を維持したまま、ストレージ容量を最大で2倍以上に拡大し、データ転送速度や処理性能などの基本性能が向上した。 これにより、企業は大規模なストレージ統合を拡張性および柔軟性に優れたストレージで実現し、柔軟なデータ活用のための情報管理基盤を構築することが可能となる。 FAS6080の最大ストレージ容量は、モジューラ型ストレージシステムでは初めて1PB を超える1.176PB、FAS6040の最大ストレージ容量は840TB。 最小パッケージ構成の参考価格は、FAS6080が3,455万円(税別)から、FAS6040が2,239万円(税別)から。 関連記事 最新トップニュース
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