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【中国】専門家が警告「年末は AUTO ウィルス126976の猛威に要注意」年末はパソコンウィルスの活動が盛んになる時期。アンチウィルスの専門家はこのほど、「AUTO ウィルス126976(Win32.Troj.AutoRun.126976)に対して細心の注意をはらうようパソコンユーザーに呼びかけた。
金山軟件有限公司(キングソフト)のアンチウィルス専門家である戴光剣氏の説明によると、同ウィルスファイルがパソコンに放出されると、ウィルスはレジストリを変更し、多数のウィルスを付着させプログラムを起動させるという。 さらにシステム時間も変更して、システム時間に基づいて運行するアンチウィルスソフトを無効にする。システムのほとんどがウィルスに侵されるため、パソコンの操作速度が顕著に遅くなるという。 この状態でスパイウェアスクリーニングをすると、システムディスクの重要なファイルのなかにトロイの木馬を主にしたウィルスが多数発見され、ユーザーのインターネット上の安全が脅かされるという。 アンチウィルスのエンジニアは、同ウィルスの対策として以下のことを提案している。 (1)頻繁にアンチウィルスソフトの更新を行う。インターネットバージョンはコントロールセンターを通じアップデートができる。 (2)自動放送機能を閉鎖し、フラッシュメモリーなどリムーバルディスク機器によるウィルス感染を予防する。 (3)専門性の高いアンチウィルスソフトをインストールし、全面的なコントロール・予防を行う。 ※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事 記事提供:日中経済通信
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