ソニー、タッチパネル機能内蔵のディスプレイ開発ソニーは20日、タッチパネルの機能を液晶パネルに内蔵した「低温ポリシリコン液晶ディスプレイ」を開発した。外付けタッチパネルが不要で、複数の指による操作やスタイラスによる文字や絵の入力を可能にするものだ。
従来の抵抗型や静電容量型のタッチパネルは、液晶パネル上に貼り付ける必要があり、セット厚みの増加やデザイン自由度の低下、また画質の低下(抵抗型)などの課題があった。 今回ソニーが開発したタッチパネル機能内蔵ディスプレイは、低温ポリシリコン TFT 技術をベースに TFT 工程で光学式センサーアレイを同時形成することで、セットを薄型化したほか、画質とデザイン自由度を向上させた。 関連記事 最新トップニュース
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